先輩社員紹介

村松 由実子 営業 営業部営業室営業2グループ 2008年入社(新卒)

仲間が互いに助け合う働きやすく風通しのいい社風です。

就職活動を行っていた頃、職種や業種を限定せずにいろいろな会社を見てまわっていました。そんな中、合同説明会で出会ったのが当社でした。マンション管理という仕事も、会社のことも全く知らなかったのですが、人事の方の話を聞いて「フロントの仕事がしてみたい!」と思ったのです。もともと人前で話すことが好きでしたし、マンションに暮らすお客さまと長く付き合っていけることにも魅力を感じました。実は、私が入社希望した時期には、一般職の募集のみでしたが、フロントをやりたいと私の気持ちを人事の方に伝えたところ、フロント(総合職)として入社することができました。こうした風通しの良さも当社に入社を決めた理由です。入社してからも、思ったとおり、社内の風通しも職場の雰囲気もいいですね。誰かが困っていると、まわりの人が必ず助けてくれます。先輩や後輩、年代は関係ありません。お互いに助け合うことで仕事に対するスキルや情報を共有することができ、チームワークの良さにもつながっています。

長期的な視点で管理計画を立案すること。それが営業の仕事です。

入社して4年間は東京西支店でフロント業務を担当。その経験をいかして、一昨年の4月から営業部の仕事を担当しています。営業といっても、当社における一般的な「営業職」はフロントの役目。私の所属する営業部では、新築マンションの管理業務の新たな契約の受注を目指すとともに、受注予定のマンションのお客さまにさらに快適な暮らしを送っていただけるように、長期的な視点で管理計画を立案しています。大きな違いは、フロントがマンションにお住まいのお客さまと多く接するのに対して、営業部が接するのは三菱地所レジデンスなどのパートナー企業であるということでしょうか。管理計画と一言でいっても、管理に関連する部分の設計図の確認から、お客さまが結成するマンション管理組合の規約の作成や大規模修繕のための資金計画等、マンションにお客さまが入居するまでの幅広い仕事を担当します。マンションの完成後は、建物をチェックし、フロントに業務を引き継ぎます。営業部は、マンションの開発・供給を行う三菱地所レジデンスをはじめ、管理サービスに関わる様々な企業と連携しながら、管理に関わるあらゆることを新築入居までにあらかじめ決めていきます。ですから、マンションに暮らすお客さまのニーズを知っていることがとても大切になってきます。営業部での仕事では、これまでのフロントの経験を活かしながら、こうした取引先企業との交渉や対応を行っています。今後はもっと経験を積んで、安心して大型マンションを任せてもらえるような人材になっていくことが、私の目標です。