先輩社員紹介

兒玉 直樹 フロント マンション第六事業本部中国支店管理1グループ 2007年入社

普段、出逢うことのないお客さまとの出逢いが人間的な成長につながっています。

マンション管理の仕事は、お客さまとずっとお付き合いできる仕事です。社会的地位のある方など、この仕事をしていなかったら出会うことのないステータスの高いお客さまと密接にお付き合いしていけることも貴重な経験になっています。人生経験の豊かな方々の言動にふれることで、自分の人間的な成長につながっていると思います。お客様からは、生活ルール等の相談が日常的に寄せられますので「管理のプロ」として、言い難いことであっても遠慮せずにはっきりと伝えていかなければいけない場合があります。そのためには、法律などの幅広い知識をもとにお客さまに理解していただくよう説明する能力が求められます。私の場合は、ただ法律の知識を幅広く身につけるだけでなく「なぜその法律ができたのか」その法律の背景も調べるようにしています。法律の背景や仕組みを知ることで、お客さまに説得力をもって説明することができるためです。どんなに厳しい場面でも、お客さまと真摯に向き合っていけば必ず理解していただくことができます。「あのとき、兒玉さんに相談して良かった」と言っていただいたときが、やりがいを感じる瞬間です。

自分の考えを伝えればやりたいことにチャレンジできる会社。

当社は、一人ひとりがマンションごとにお客さまのサポートを行う、担当制をとっていますが、チーム部署内で助け合っていくという風土があります。私たちフロントは外出の多い仕事ですが、お客さまから電話があったとき、電話に出た者がわかることであれば解決するという流れができあがっています。いわば、チーム全体でお客さまに向かい合っているのです。
また、チームワークが非常に良く本当に働きやすい職場です。さらに、社員研修や資格取得に関するサポート体制も整っていますし、全社的なプロジェクトに参加する機会が与えられています。たとえば、いま私がインタビューに答えているのも、学生さんの採用活動に参加したいとの思いがあったからです。開かれた会社なので、自分の考えをきちんと伝えれば、やりたいことができる会社です。そこで私が取り組んでいるのがマンション内のコミュニティ形成です。これからのマンション管理は、付加価値をいかに提供できるかが重要になってきます。マンション内のコミュニティの形成も、そのひとつです。生活騒音やペットマナーについての相談も、お客さま同士が顔見知りになったり、家族ぐるみのお付き合いになったりすると、自然と収まることがあります。コミュニティの形成については社内でもまだまだ新しい取組みですが、私が担当するマンションでは、先日、クリスマス会を実施しました。快適で暮らしやすいマンションにするために、お客さまに付加価値が提供できる新しい提案にも積極的に取り組んでいきたいと思います。