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多くの方々が生活し、資産を共同管理しているマンションだからこそ、生じる課題や問題も多様です。これまでに寄せられたお悩みの一部を、ここにご紹介いたします。

理事会・総会など、管理組合の運営がうまくいかない。
理事会・総会など、管理組合の運営がうまくいかない。

日々の管理組合運営について、管理会社から適切なサポート、助言は得られていますか?管理会社は、管理のプロフェッショナルであるとともに、管理組合の知恵袋として、管理組合運営を適切にサポートする役割を担っています。当社では、全国約17万戸の豊富な管理実績に基づく管理ノウハウを蓄積し、管理組合に応じたご提案を常に考え、適切にサポートできるよう努めております。

長期修繕計画や資金計画に不安がある(マンションの資産価値が将来的にどうなるか心配)
長期修繕計画や資金計画に不安がある(マンションの資産価値が将来的にどうなるか心配)

長期修繕計画ならびに計画に基づく修繕積立金の資金計画が策定され、修繕工事が適切に実施されていくことが重要です。当社では、長期修繕計画に基づく修繕工事が適切に実施できるよう、工事の実施判断の指標として、毎年建物一次診断を実施し、建物の劣化状況をご報告するとともに、工事実績を長期修繕計画に反映することで、より精度の高い修繕積立金の資金計画を作成、ご提案致します。

修繕積立金が不足しており、各種工事が実施できない。
修繕積立金が不足しており、各種工事が実施できない。

マンションの快適な居住環境を確保し、資産価値を維持するためには、適時適切な修繕工事を行うことが必要です。また、必要に応じて建物及び設備の性能向上を図る改修工事を行うことも望まれます。そのためには長期修繕計画を作成し、これに基づいて修繕積立金の額を設定することが不可欠です。当社では、管理費会計の支出削減検証と併せ、適切な長期修繕計画、資金計画をご提案しています。

マンション管理員の対応に不満がある。
マンション管理員の対応に不満がある。

管理業務ならびに接遇のスキルアップを含めた研修制度が確立されていることはもちろんのこと、個人の資質に依存しないためにも、各種業務マニュアルがしっかりと整備され、業務の平準化が図られていることが重要です。当社では、プロの管理員を育成するために、研修施設「三菱地所コミュニティ・ラボ」を中心として研修プログラムを用意している他、徹底して業務マニュアルの浸透を図ることで、管理品質の向上に努めております。

管理会社の担当者の対応に不満がある。
管理会社の担当者の対応に不満がある。

管理担当者に依存せず、組織としてのバックアップ体制が構築されていることが重要です。当社では、管理担当者への業務の属人化の防止を最優先事項として捉え、組織的に情報の共有化が図れるよう独自の情報共有システムを構築し、組織的に管理組合運営をサポート致します。また、理事会や理事長様とのお打合せ時には、打合せ確認票を用いることで、管理組合からの依頼事項を確実に捉え、履行することで管理品質の向上に努めております。

緊急対応はどのように行われるのか不安だ。
緊急対応はどのように行われるのか不安だ。

24時間365日受付の対応体制が確立されていることはもちろんのこと、その体制が外部委託ではなく、自社スタッフで運営され、警備会社と連携の上、お問合せ内容が正確に且つ組織的に把握されていることが重要です。当社では、緊急センター24にて受け付けたお問合せは、独自の情報共有システムにて、内容を案件化し、システム管理することで、確実に対応が完了するまでフォローできる体制を構築しております。個に依存せず、システム管理体制を構築することで、管理品質の向上に努めております。

管理会社に委託している保守点検がきちんと実施されているのか不安である。
管理会社に委託している保守点検がきちんと実施されているのか不安である。

共用部分および共用設備の維持について、保守・点検の内容や回数、その他必要事項を確認し、実施頻度や実施時期などを、年間事業計画で提示します。また、そのスケジュールに基づき、当社が受託するテクニカルメンテナンス業務に係わる作業会社を、当社の責任において決定します。また管理組合が当社以外に発注する業務においても、作業会社の点検報告を管理組合に代わって受領し、異常の有無を確認するとともに、月次管理事務報告書にまとめて報告します。

管理担当者以外はマンションの情報を把握していないのだろうか。
管理担当者以外はマンションの情報を把握していないのだろうか。

当社では、マンションの情報をデータベース化し、社内で情報を共有。迅速かつ確実な対応と業務品質の向上を図っています。また、緊急センターなどで受付した事案は、管理担当者への対応指示だけでなく、関連部署でも情報を共有。業務完了までしっかりとフォローすることで、精度の高いサービスを実現することに努めています。

管理会社から提出される各種報告書がわかりづらい。
管理会社から提出される各種報告書がわかりづらい。

管理組合に毎月お届けする当社の月次管理事務報告書「コミュニティアイズ レポート」は、組合の収支状況だけでなく、総会等の管理組合行事、組合員や使用契約等の異動など管理組合事務の状況や共用部にある設備のメンテナンス・清掃・セキュリティ等、各業務実施状況が一目で理解できるよう、わかりやすく工夫されています。また、このレポートは、理事長アンケートなどを通して常に改良されていきます。

管理費等未収者についての対応に不満がある。
管理費等未収者についての対応に不満がある。

当社では、未収経過月に応じた督促手段を契約書に記載し、対応を明確化しています。また、未収金等への組織的対応およびサポート力を強化するため、2012年4月、管理統括部内に「債権管理サポート課」を設置しました。管理組合の会計における業務品質の向上と、お客さまの満足度向上を図っています。

個人情報の取り扱いに不安がある。
プライバシーマーク

管理会社において、適切な情報管理体制が構築されていることが重要です。当社では、個人情報について厳格な保護措置を講じており、2011年1月19日付でプライバシーマークも取得しています。

専有部のサポートがない。
専有部のサポートがない。

当社では「Community Eye's ライフサポートサービス」をご提供。共用部はもちろん、漏水や鍵の故障、ガラスの破損といった専有部のトラブルについても、24時間365日電話受付しています。さらにレジデンスクラブへのご登録で、三菱地所グループ各社や提携企業の様々なサービスや特典もご利用いただけます。

コミュニティの交流イベントがない。
コミュニティの交流イベントがない。

コミュニティづくりに関するノウハウも、当社の強みの一つです。専門業者とのイベントメニュー開発や、専門部署によるバックアップ体制を整備。居住者様同士の交流を、手厚くサポートしています。

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