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マンション・ビルの機能を24時間365日監視、オンコール受付、設備の故障や漏水など緊急事態に。その他、マンションライフのさまざまなお問合せに



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竣工時堅牢な造りを誇っていたマンションも経年劣化をとめることはできません。

適切な時期に適切な修繕工事を施すことで、建物の耐用年数は伸び、外観は美しく保たれ、資産価値も維持されます。防水機能維持、外壁再仕上げをはじめとして、安全対策、新機能の付加などの大規模修繕工事によって、建物の機能性、安全性は高まります。

マンションの資産価値を維持し、快適な生活環境を保ち続けるためには、長期的なビジョンに基づく定期的な修繕のための計画が重要です。
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長期修繕計画は、竣工時とほぼ同水準の機能・外観を保つため、将来の大規模な修繕工事のおおよその時期及び概算修繕費用を予測して、将来の修繕資金の不足をきたさないよう、資金計画を作成する際のベースとなるものです。
当社資金計画表は、修繕費用予想累計グラフの上に積立金累計(=修繕資金)グラフを重ねて表現してあり、修繕費用と修繕資金の関係(過不足)が一目で分かります。

【長期修繕計画表と資金計画表(参考)】


【当社システムによる長期修繕計画のご案内】



長期修繕計画作成・保管のための独自のシステムをご紹介します。

当社では長期修繕計画作成・保管のための独自のシステム「長期修繕計画シミュレーションシステム」を開発しています。このシステムにより、修繕項目、修繕周期、修繕単価等の全社的な品質管理、データベース化を可能としました。計画周期はデータ上100年まで持っていますので、あらゆる周期の修繕項目に対応可能です。





長期修繕計画データに基づいて、建物設備の劣化を勘案して、的確な修繕提案及び資金計画の見直しをご提案します。

当社の情報支援システム上で、長期修繕計画データを検索、閲覧できる機能があります。長期修繕計画に基づいて、的確な修繕提案を致します。
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修繕履歴データから修繕内容が一目でわかります。

当社ではお客様から受注した修繕工事の実績を中心に、修繕履歴データを整備し、情報支援システムの中に集約しています。


以上の当社システムをフルに活かし、長期修繕計画表、資金計画表を作成の上、ご提案します。


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| ◆一級建築士 |
25名 |
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| ◆二級建築士 |
38名 |
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| ◆建築設備士 |
3名 |
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| ◆一級建築施工管理技士 |
31名 |
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| ◆二級建築施工管理技士 |
9名 |
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| ◆一級管工事施工管理技士 |
22名 |
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| ◆二級管工事施工管理技士 |
13名 |
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| ◆一級造園施工管理技士 |
2名 |
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| ◆建築設備検査資格者 |
8名 |
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| ◆特殊建築物等調査資格者 |
31名 |
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| ◆第一種電気工事士 |
13名 |
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| ◆第二種電気工事士 |
20名 |
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| ◆消防設備士(甲・乙) |
36名 |
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| ◆マンション維持修繕技術者 |
73名 |
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| ◆建築仕上診断技術者 |
27名 |
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| ◆マンションリフォームマネージャー |
15名 |
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| ◆マンション管理士 |
121名 |
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| ◆管理業務主任者 |
558名 |
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| ◆区分所有管理士 |
45名 |
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| ◆宅地建物取引主任者 |
124名 |
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| ◆建築物環境衛生管理技術者 |
32名 |
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| ◆貯水槽清掃作業監督者 |
10名 |
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| ◆インテリアプランナー |
2名 |
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| ◆インテリアコーディネーター |
14名 |
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| ◆警備員指導教育責任者 |
14名 |
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| ◆衛生管理者 |
42名 |
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| ◆損害保険代理店資格者 |
656名 |
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マンションのコンクリート部分の亀裂やタイル・塗装のはがれなどは、建物の寿命にかかわる危険信号。こうした現象を早期に発見し適切な対策が立てられるよう、建物の劣化状況を調査し結果を評価するのが建物診断です。
建物診断は、適切かつ無駄のない修繕計画の立案のために行われ、通常竣工後10年を目安として実施します。
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調査項目は、建物の環境や築年数などによって異なりますが、主に、躯体コンクリート、仕上材、防水層、鉄部、シーリング材などの劣化状況を調べます。さまざまな分野の建物の専門家が集まり、目視や触診により、プロの目で確認します。
また必要に応じてテストハンマーで音を聞き分ける打検、特殊器具を用いた機械調査をご提案します。
診断結果によって修繕工事内容が大きく違ってきます。専門家の視点で綿密に調査された診断結果は、修繕計画につながる一冊の報告書にまとめられます。報告書には調査の状況や結果、修繕の必要性や劣化の進行予測などがわかりやすく解説されています。

【建物調査・診断の具体例】
| ◆【目視・打検調査】 |
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目視により診断箇所の異常を調査する。テストハンマーで診断面を叩き、その音でタイルやモルタルの浮きを調査する。 |



モルタル面打検
(浮きを確認) |
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タイル面打検
(浮きを確認)
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階段ノンスリップ
タイル打検 |
| ◆【塗膜付着力測定】 |
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塗装面を部分的に引き剥がし、その時の塗料の付着力を測定し、判断する。改修工事の施工方法や塗料の選定に有効です。 |



アタッチメント測定 |
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引張試験中
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塗料を剥した時の
付着力試験結果 |
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| ◆【中性化測定】 |
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本来アルカリ性であるコンクリートが、どの程度中性化しているかを調査する。改修工事の施工方法や塗料の選定に有効です。 |



コンクリートコア抜き
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フェノールフタレイン
溶液散布
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深度測定(無着色部分) |
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| ◆【ダンベル試験】 |
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現地で採取したシーリング材を試験機で引張り、硬化状況(伸び率)を測定する。改修工事の時期や施工範囲の決定に有効です。 |



サンプル採取
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ダンベル物性試験
(引張り測定)
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引張り後 試験体測定結果 |
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【設備調査・診断】
| ◆【給水管調査】 |
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内視鏡による調査及び実際の配管を採取し、内外部の状況を確認する。改修工事の時期や施工方法の検討に有効です。 |



内視鏡で配管内部確認
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抜管(ばっかん)サンプル
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内部錆発生状況 |
| ◆【排水管調査】 |
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実際の配管を採取し内外部の状況を確認する。
改修工事の時期や施工方法の検討に有効です。 |



排水管サンプル抜管
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抜管サンプル切断、
内部確認
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抜管サンプル内部錆等
除去、管肉厚確認 |
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【建物調査・診断(現況調査報告)の例】

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当社では、建物診断から工事の提案・実施とそのアフターケアにいたるまで、一貫して質の高いサービスをご提供します。
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建物調査・診断
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最先端をゆく機器・技術を駆使して、目に見えない部分の劣化までを調査します。
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修繕計画・資金計画ご提案
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調査結果をもとに修繕計画を立案。また、資金調達やその運用について、豊富な経験をもとに専門的なアドバイスをします。
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お見積り書提出契約
スケジュール打合せ
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修繕にかかるすべての費用をお見積りいたします。ご契約後、具体的な日程を打合せします。
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工事着工
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居住者はもちろん近隣にご迷惑をかけないよう、細心の注意を払って工事を進めます。
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中間検査・完成検査
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予定どおりの日程で進んでいるか、計画どおりの内容で工事されているか、チェックします。
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完成・引き渡し
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美しく強く生まれ変わった建物。管理組合さま・オーナーさまの確認をいただいてお引き渡しいたします。
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